こども園情報(3号認定)

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こども園情報

平成25年度1月24日現在

1.事業者

事業者の名称 学校法人広和学園
代表者氏名 理事長  片岡 弘之
法人の所在地 東京都葛飾区鎌倉1-21-9
法人の電話番号 03-3672-0150
定款の目的に
定めた事業
・幼稚園の施設に付帯する設備及び機器の管理業務
・保育園の経営

2.事業の目的

事業の目的 ・就学前の子どもに幼児教育・保育を提供する機能
・地域における子育て支援を行う機能
運営方針 小学校就学までの子どもの成長と発達を見据え、一貫した保育・教育を行う場です。乳児・幼児は生涯にわたる人としての土台を培う大切な時期です。だからこそあそびの中から生きるために必要な能力・知恵をたくさん養うことが重要になってきます。
四季の変化を肌で感じ、人と触れ合いながら生きる楽しさ、喜びを感じながら成長できる保育・教育をめざしていきます。また、地域の方々の子育てを支援し、家庭と地域の子育て力の向上を図る施設でもあります。「楽しもう子育てを」をスローガンに地域の人と一緒に心身ともに健康な子どもを育てる施設として地域に根ざしていきます。

3.運営方針

経緯

これまで、満3歳児からの子どもを対象とした学校教育法に基づく幼児教育を行う「幼稚園」と、保護者の就労等の事情により「保育に欠ける」0歳からの子どもを児童福祉法に基づき保育する「保育所」に分かれてそれぞれの役割を担ってきました。しかし、保護者の社会参加への要望や保護者の就労形態の多様化、少子化などの社会情勢の変化を背景に就学前の子どもに対する教育・保育のニーズは多様なものになっています。国においては、平成18年10月「就学前の子どもに関する教育・保育等の総合的な提供の推進に関する法」が施行、認定こども園制度が創設されました。

認定こども園では現在の多様化した社会にあって、保護者に新たな選択肢を提供するための幼稚園・保育園・子育て支援の機能を併せ持った施設であり、この認定こども園は「親の就労の有無・形態などで区別することなく就学前の子どもに適切な幼児教育・保育の機会を提供し、その時期にふさわしい成長を促す機能を備えることを基本とする」としています。これまでの幼稚園教育の実績を踏まえ、より一体的な運営とさらなる就学前の充実を図るために、平成26年4月に葛飾区第1号の認定こども園「(仮称)認定こども園葛飾みどり」を開園し、就学前教育を発展させることにしました。
認定こども園での教育・保育にあたっては「学校法人広和学園」の理念を掲げ就学前の教育・保育計画・指導計画を作成し、発達段階に応じた教育・保育を実施していきます。また、地域の子どもたちの健やかな育ちを実現することを目的として、地域の子育て家庭を対象とした子育て支援を実施していきます。

  1. 家庭を離れる時間の長い園児に、温かい家庭的な保育を行う。
  2. 園児の無限の可能性を信じ、本来持っている能力を伸ばす保育を行う。
  3. 家庭との連携を密にし、園と家庭との理解、協調を目指す。

4.認定こども園の概要

(1)名称・所在地等

名称 認定こども園葛飾みどり
所在地 東京都葛飾区鎌倉1-21-9
認可年月日 平成26年4月1日
電話番号 03-3672-0150
園長氏名 片岡 幸子
施設長氏名 苅部 葉子
職員体制 主幹主任保育教諭1名・保育教諭19名・保育助手15名・事務員3名・運転手2名・清掃員1名・栄養士1名・看護師1名・嘱託医1名

(2)入所定員

認定こども園の定員と合計( 1号認定児 / 2号認定児 )
年齢 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 合計
定員 7名 12名 12名 40/15名 45/15名 45/15名 130/76名
学級編制 1クラス 1クラス 1クラス 2クラス 2クラス 2クラス 9クラス

(3)その他

扱う保育事業の種類 産休明け保育、預かり保育、延長保育、緊急一時保育
自己評価の概要 保育教諭による保育内容などの自己評価(反省会など)を毎年度実施し、保育・教育に関する能力の向上に努めています。
第三者評価の概要 一年に数回保護者から感想文、保育に対するお声を頂きその結果を公表しています。
職員への研修実施状況 葛飾私立幼稚園連合会や東京都私立幼稚園連合会、認定こども園協会、葛飾区私立保育園連盟などが開催する研修会に参加し、保育・教育に関する能力の向上に努めています。
嘱 託 医 病院名 野崎内科医院     氏 名 野崎 琢史
内 容 重要事項説明書に記載

5.開所日・開所時間及び休所日

開所時間 2・3号認定   7:00 ~ 18:00   
延長18:00 ~ 20:00(0歳児の延長保育はありません)
1号認定 (8時00分)9時00分 ~ 14時00分(17時00分)
※「()」内は早朝保育・預かり保育を含めた時間です
休所日 2・3号認定 日曜・祝祭日・12月29日~1月3日
1号認定 土曜日・日曜日・祝祭日・当園の定める休日

6.施設概要

敷地 面積  1063.61 ㎡
建物 1・2号 鉄筋コンクリート造  3階建の1,2階 延べ床面積 693.13㎡
3号 鉄筋コンクリート造  地下1階2階建の
地下1階1,2階 延べ床面積 126.09㎡
施設の内容 1・2号 保育室7室 426㎡/遊戯室 106.50㎡/延べ床面積 693.13㎡
3号 乳児室1室 89.77㎡/子育て支援スペース1室 27.8㎡
沐浴室1室 5.89㎡/調乳室 3.19㎡/延べ床面積 126.09㎡
設備の種類 1・2号 冷暖房
3号 冷暖房、床暖房、屋上園庭
安全保障 1・2号 全日本私立幼稚園連合会保険制度
3号 損保ジャパン幼稚園賠償責任保険
屋外遊技場 面積  672.83㎡

7.年間行事

  時期 3号 時期 1・2号
一年の流れ・行事内容 4月
5月
6月

7月

8月
9月
10月

11月

12月
1月

2月
3月
入園式・保護者会
子どもの日集会・蟯虫検査
全園児内科健診・親子避難訓練
みどりフリーマーケット・縁日ごっこ
水遊び・保育参加・ミニ音楽会
かき氷フェス
納涼夏祭り・すいか割りフェス
保護者会
運動会・にじ親子遠足・
全園児歯科検診・ハロウィン
全園児内科健診・保育参加
バスででかけよう・ 秋の果物をたべよう
クリスマス会・個人面談
作品展週間・茶話会
あけましておめでとう会・土手すべり
豆まき
ひな祭り・ジャンプパーティー・音楽会
4月
5月
6月

7月
8月
9月

10月
11月
12月

1月
2月
3月
入園式・身体計測・保護者会
個人面談
内科及び・歯科検診・会食会・親子避難訓練
みどりフリーマーケット
ミニ音楽会・山の自然教室・終業式
夏季保育・納涼夏祭り
始業式・身体計測・保護者会
新米を食べる会
運動会・芋ほり遠足・芋煮会
荒馬座観劇会
もちつき大会・劇の会・個人面談
クリスマス会
身体計測・保護者会
節分・会食会・音楽会
ひな祭り・ジャンプパーティー・卒園式

8.毎日の流れ

時間帯 1日の流れ
3号認定 1・2号認定
0歳児 1,2歳児 2号認定 1号認定
朝 7:00





昼 12:00







夕 18:00

20:00
順次登園
検温
遊び
授乳・午前睡
離乳食 (10:30)
着替え
午睡
検温
授乳・離乳食 (14:30)
遊び
順次降園



最終降園時間
(18時以降延長なし)
順次登園
遊び

おやつ
遊び・散歩

昼食
午睡

おやつ (15:00)
あそび



順次降園
延長保育・補食
最終降園時間
順次登園
自由に遊ぶ
片付け
朝の会
クラスの活動

昼食
自由に遊ぶ
片付け
帰りの会 (14:00)
預かり保育開始
昼の会
おやつ・自由遊び
片付け・集まり
順次降園
延長保育・補食
最終降園時間
順次登園(9:00~)
自由に遊ぶ
片付け
朝の会
クラス活動

昼食
自由に遊ぶ
片付け
帰りの会・降園(14:00)

9.昼食などについて

昼 食
おやつ・補 食
認定こども園の給食は、子どもの活動の源となるものと認識し、安全で美味しい給食を目指しております。天然素材のだしを使い、化学調味料を使わず野菜を中心とした献立を取り入れています。
アレルギーへの対応 アレルギーが疑われる場合、医師の診断書を当園にご提出下さい。個別にご相談の上、診断書に基づき当園で除去可能なものは除去食・代替食で対応致します。
衛生管理など 1.給食材料として購入した食品は直ちに所定の場所に保管すること。
2.熱処理後・調理後の食品は、床面や不潔な場所に置かない。
3.野菜・果物・卵などを使用する場合は十分に洗浄すること。
4.喫食に直接供する食品を取り扱う容器は、清潔なものを使用すること。
  また、喫食に直接供する食品は素手で取り扱わないこと。
5.食品の貯蔵に際しては、適切な温度により管理するとともに、食品の相互感染が生じないように留意すること。

10.栄養給与目標(給食・おやつでとりたい栄養量の目安)

エネルギー
Kcal
蛋白質
g
脂質
g
カルシウム
mg
鉄分
mg
ビタミンA
μg
B1
mg
B2
mg

mg
3歳未満児 500 15.8 13.9 200 2.0 200.0 0.25 0.30 20.0
3歳以上児 585 18.5 16.2 270 2.5 203.0 0.32 0.36 20.0

11.離乳期について

乳児の給食は普通の給食とは大きく異なります。はじめは体も小さく噛む力や飲み込む力も弱いのですが、成長が著しいのも乳児の特徴です。それぞれの子どもの段階にあった給食を提供していきます。

5〜6ヶ月 ゴックン期(初期)

離乳食の開始にあたり、保育園で食べる離乳食は、まずご家庭で試した食品から取り入れさせて頂きます。まずは、舌触りに慣れ、離乳食を飲み込む練習から始めます。全部食べられなくても、離乳食の舌触りや食感に慣れ、上手に飲み込めるような食事づくりをしていきます。

7〜8ヶ月 モグモグ期(中期)

7〜8ヶ月になると1日2回食になり、ムラ食いもでてきます。昨日はよく食べたのに今日は全く食べないということも有りますが、食事を無理強いしたり、急いだりすると、嫌がって食べなくなることがあるので、食べないからといって好きなものだけ多く与えたりすると、離乳食が進みにくくなりかねません。

9〜11ヶ月 カミカミ期(後期)

そろそろ1日3回食に進みます。この頃になると、ミルクや母乳より、離乳食からとる栄養に比率が多くなってきます。また、自分の手に持って食べ物を口に運ぶ事を覚え、喜びます。

12〜18ヶ月 パクパク期

手づかみ食べから、自分でスプーンなどを使用した食事動作がでてきます。食具を喜んで使っている子に対しては、手づかみ食べのサイズより、スプーンの乗るサイズにして、子どもの食べようとする意欲を大切にしたメニューにします。

重要事項説明書

詳細はこちらをご参照下さい。   PDF 重要事項説明書