葛飾みどり

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ご挨拶

あなたは子どもたちに、どのような幼少時代を送ってほしいとおもいますか。
100人いたら100通りの答えがあるのかもしれません。
どのような働きかけをしたら、その一人ひとりが歩むこれからの人生をどれだけ豊かにできるかということが私達の役割です。幼児期の子どもたちは人生が始まってまだ6年も経っていません。その子どもたちに小学校を見据え、先取りして勉強を教えるようなことは、本質的に子どもたちの心を豊かにしていくのでしょうか。そこでつけた力は果たして、生涯の役に立つものでしょうか。
わたしたちは、子どもたちが本来幼いうついに体験・経験すべきことを考えています。

認定こども園 葛飾みどりの保育づくり基本計画


I. 保育・教育の基調

1. 子どもらしい生き生きとした生活

私たちは何よりも、子どもたちが"生きる喜び"を実感できるような生き 生きとした子どもらしい生活をつくり出していきたいと考えています。 それは、子どもたちが健康に輝き、大人たちから寄り添われ、子どもた ち自らも人や物に寄り添うことのできる生活です。

2. 豊かな対話のある生活

遊びを中心としたその生活のなかで、子どもたちの自然や文化との、そして人や社会との交わり(出会いと対話)を豊かに創り出していきます。
子どもたちは、世界との対話、人との対話、自分自身との対話によって、自分らしく人間らしく育っていきます。

3. 自ら学ぼうとする構えと意欲を育てる

そうした豊かな交わりをとおして、子どもたちの体(感覚)と言葉を育て、知的好奇心・探究心をふくらませ、挑戦する意欲、想像する力、表現する力を育てていきます。
それは、子どもたちに「自ら学ぼうとする構えと意欲」を育てていくことになります。

4. 人や自然を大切にする心を育てる

子どもたちが身近な動植物に親しみ、さまざまな命の大切さに気づき、さまざまな命と共生し、「人や自然を大切にする心」を育てていきます。

5. ともに生き、ともにつくり、ともに育ち合う

私たちは、以上のような生活をつくる営みを、大人たちと子どもたち、子ども同士、大人同士が、ともに生き、ともにつくり、ともに育ちあうとりくみとしてすすめていきます。

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