2学期

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納涼夏祭り

いつもとは違う夕方からの園。夏の風物詩の盆踊りや縁日を楽しみます。地域でも盆踊りを楽しんでいると思いますが、これが夏休みの終わりを告げる行事。子どもが好きな曲や大人でも楽しめる曲が流れ、盆踊りをたのしんだり、フランクフルトやおにぎりや飲み物などの模擬店で買い物したり。
日が暮れると共に辺りがうっすらと暗くなってきます。するとみんな1か所に集まり出し物見物。お父さんお母さんが行うギターやドラムなどを使ったバンドの演奏や女組(お母さん方の太鼓クラブ)による迫力の太鼓演奏。先生達による民舞等もあります。開催する年度によって出し物は異なりますが、生で行う演奏や踊りを間近で見ることが出来る機会はこのお祭りの楽しみの一つです。

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運動会

夏の暑さが和らいだ初秋に行われる運動会。一学期が終わり、二学期が始まります。久しぶりに来る自分のクラス、だんだん馴染んできたクラスの雰囲気の中、運動会という共通の目標を持って取り組む子どもたち。当園の運動会では踊りやかけっこ、リレーなどの種目があります。踊りは民舞を多く取り入れていることが特徴です。子ども向けのダンスなども色々ありますが、民舞独特のノリも楽しく、ダンスとは違う子どもの表情をみることができます。また、なかなか触れる機会のない日本の伝統文化に触れることもできます。 当園の行事のなかでもひときわ心おどる行事でもある運動会。子どもたちをはじめ父母競技や祖父母競技もあり、家族のだれもが参加できる行事となっています。

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新米を食べる会

一人で食べるより二人、大勢で食べるともっともっと美味しく感じます。日本の主食のお米。秋にその新米を使っておにぎりにして食べます。具がなくシンプルな塩むすび。なぜならお米をよく噛むと味が変わってくるところに気がついてほしいから。おにぎりを握るのはみどり会役員のお母さん。食べやすいように小さく小さく握ってくれます。食べやすい大きさのおにぎりはついつい手が出る。

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全園児遠足(大型バスをかりて秋の味覚の収穫へ)

毎月の遠足は園バスで学年ごとに行っていますが、年に1回の芋掘りは全園児で向かいます。大型バスでいく遠足は子どもたちにとって格別のこと。広い農園に行き、まず芋掘り。手をシャベルにして芋を掘っていきます。1本で満足してその芋をいとおしそうに眺めている子、いろんなところにいっては友達の芋をほっている子など子どもによって楽しみ方は様々。お母さんに作っていただいた大きん芋袋にいっぱい詰めて帰ります。芋煮などでえんでも食べますが、お母さんたちがいっぱいいろんな物を作ってくれます。芋掘りの後のお弁当には芋巾着や大学芋、芋ご飯などのいもずくし。愛情弁当も見ていて幸せになります。

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劇の会

子どもたちの想像力は豊かです。超手を大きく広げれば鳥になったり、葉っぱや木の葉やごはんや皿になったらい見た手遊びも劇に通じています。遊びの延長上に劇があります。好きな役を選んで、その台本や動きを自分の体験を元とし演じていきます。学年により求めるものは違いますが、子どもたちがどんなことを感じ、表現しているかが見どころのひとつです。

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もちつき大会

この頃、各御家庭でもちつきをする光景があまりみることができなくなってきました。だからこそ子どもたちに見せてあげたい、体験させてあげたいと思っています。昔ならお正月を迎えるにあたり、当たり前にあったもちつき、子どもたちにもち米を洗って付けておく、むす。そしてつくということを子どもも体験します。磯辺焼きやきなこもち、ぞうにと一歩はやい正月気分を味わいたいと思います。

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